山菜
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芽吹く森のなか

芽吹きはじめた森のなか。

鮮やかな緑に暖かな陽射しが降り注ぐ。

この時期はミツバツツジも咲き始める。千年の森ではミツバツツジ・トウボクミツバツツジ・センダイミツバツツジ・コバノミツバツツジと4種類を楽しめる。見分け方は花びらの色の薄さや雄蕊の数や繊毛など難しい。ツツジの仲間のウスギヨウラクなども開花間近。長かった冬から森が目覚めていく様子が見てとれる。

 

また見て愛でるだけでなく、春の味覚、新芽たちも顔を出す。「春は苦味をもれ」という言い伝えの通りに、タラの芽、コシアブラなど山菜たちをいただくと身体が喜ぶ。採れたてを天ぷらでいただく贅沢なひととき。

森のなかを抜けるまだ少し冷たい風は、心地いい。

ミツバツツジPhoto:2020.5.2 miyabi

 

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早起きは三文の徳すぎた

最近意識していることが、物理的に余白をつくること。

日の出時間に合わせて目的地に向かい、1日のはじまりを迎える。

まだ夜の真っ只中に起きて、目的地まで2時間のドライブは

余白どころか、苦行だったけれど、

目的地で目にした光景に、その苦行は全て忘れた。

日常は自分次第で変えられる。

朝の行動ひとつで、嬉しくて仕方ない喜び。

 

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自然のなかでリトリート

9月のおわり、西尾市にある宿泊施設「ocean retreat luna rossa」で開催されたリトリートに参加しました。

日常から離れ自然の中で半断食をして自分と向き合う時間から、これまでのことの整理とこれからの生き方を明確に自分のなかへ落とし込むことができました。

「森と街をつなぐ」をコンセプトにしたnoix-ノワ-をもっと多くに知っていただき、森の資源を循環する仕組みづくりをしていく、と決意新たにした日。

 

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春の香りをお届け

春の香りタムシバをお届けに

愛知県では奥三河の鳳来寺山周辺に多く生息するタムシバ。
桜が咲くより少し早く白い花を咲かせます。
爽やかな香りは少し柑橘を感じ、一つの樹木なのに香りをブレンドしたかのよう。

日曜日に浜松のSBS学苑の講座にて千年の森の紹介をさせていただきました。

お声をかけてくださったのが講師を務める調香師の杉浦菜美さん。
天然のアロマに拘り、香りを演出する杉浦さんから、
いつも香りの奥ゆかしさを学ばせていただいてます。

『香りから広がる世界』
春の香りと言われる
ニオイコブシ(タムシバ)の香りを学んだ後、精油で練り香をつくるワークショップ。
百貨店に居るとは思えない春の空間が広がりました。

現地へ行き、その土地のストーリーを感じて香りをつくるスタイルの菜美さん。
香りを求めて奥三河へ来ていただける日がくるといいな。

photo:miyabi

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なんたって春

冬にじっと考えていたことが
暖かさに緩んでいく感じ。

新しいスタートに良い時期だということを
身を以て感じる。

森のセレクトリサイクルショップnoix
やっと声を出して言えた今週。
身近なところだけに話していた自分から一歩前へ。

まずはnoixの名前の由来とロゴについて。
noix(ノワ)はフランス語でくるみ。
わたしのすきなもの。

ロゴはtoridesignさんのデザイン。
働き者のハチドリ。
『ハチドリのひとしずく』のお話が好きです。
素敵に描いてくださったのに
ずっと眠らせたままでごめんなさい。

このHPもそう。
晒柿さんに依頼したまま、まとまらないまま放置してしまい
ごめんなさい。

色んな方のお力を借りていること。
感謝の気持ちとともに、やるべきことをやる!

なんたって春!