山菜
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芽吹く森のなか

芽吹きはじめた森のなか。

鮮やかな緑に暖かな陽射しが降り注ぐ。

この時期はミツバツツジも咲き始める。千年の森ではミツバツツジ・トウボクミツバツツジ・センダイミツバツツジ・コバノミツバツツジと4種類を楽しめる。見分け方は花びらの色の薄さや雄蕊の数や繊毛など難しい。ツツジの仲間のウスギヨウラクなども開花間近。長かった冬から森が目覚めていく様子が見てとれる。

 

また見て愛でるだけでなく、春の味覚、新芽たちも顔を出す。「春は苦味をもれ」という言い伝えの通りに、タラの芽、コシアブラなど山菜たちをいただくと身体が喜ぶ。採れたてを天ぷらでいただく贅沢なひととき。

森のなかを抜けるまだ少し冷たい風は、心地いい。

ミツバツツジPhoto:2020.5.2 miyabi

 

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早起きは三文の徳すぎた

最近意識していることが、物理的に余白をつくること。

日の出時間に合わせて目的地に向かい、1日のはじまりを迎える。

まだ夜の真っ只中に起きて、目的地まで2時間のドライブは

余白どころか、苦行だったけれど、

目的地で目にした光景に、その苦行は全て忘れた。

日常は自分次第で変えられる。

朝の行動ひとつで、嬉しくて仕方ない喜び。